肩こりの治療
2011 年 8 月 24 日 水曜日
当院の肩コリ治療は肩の凝りや痛みを単なる「肩コリ」と捉えず、いろいろな角度から検査しその原因を出来るだけ追求・治療いたします。
「肩の凝り(筋緊張)」を症状とする疾患は、こんなにあります。
① 頸椎の捻挫による凝り
② 僧帽筋の肉離れ(筋挫傷)による凝り
③ 胸郭出口症候群による凝り
④ 頚肩腕症候群による凝り
⑤ 長時間の同一姿勢から来る凝り
⑥ スポーツなど筋肉疲労から来る凝り
⑦ 頸椎ヘルニアから来る凝り
⑧ 変形性頚椎症から来る凝り
⑨ 骨格から来る凝り(頸椎が細くて小さい、頭蓋骨が大きい、Straight-Neck)
⑩ 背骨のゆがみから来る凝り
⑪ 噛みあわせから来る凝り
⑫ 眼精疲労から来る凝り
⑬ 高血圧から来る凝り
⑭ PDS(生理前緊張症)から来る凝り
⑮ 内臓疾患による凝り(心臓、肝臓、胃など)
⑯ 冷え性から来る凝り
⑰ 自律神経失調による凝り
⑱ 脊髄液減少症による凝り
⑲ 寝違い、むち打ちなどの後遺症からくる凝り
⑳ 五十肩による凝り
㉑ 風邪の初期
㉒ その他
【当院の肩こり治療手段例】
鍼・灸治療、電気治療、牽引治療、マッサージ、運動療法、ストレッチ、背骨矯正、その他
以上から原因をできるだけ見つけ出し、刺激の量を考慮し、その人に合った治療法を組み合わせることができます。
短期間で改善できるよう努めます。
(カテゴリー:肩こりの治療)








