たばる鍼灸整骨院は「全国冷え病研究所 両国分室」です
2011 年 11 月 28 日 月曜日
冷え症発症のメカニズムには、自律神経が大きく関与していることが最近の研究で解り定説となっています。
そのため冷え症を放置し悪化させるとさまざまな自律神経症状が引き起こされます。
①免疫力の低下
②基礎代謝の低下
③胃腸障害
④痛みに対しての感受性の向上(痛覚過敏)
⑤鬱傾向になる
1.針は使いません
冷え症の人の多くは痛みに対しての感受性が高く僅かな痛みでも強い痛みと捉えがちです。
そのため針などの恐怖心をあおるものや強い刺激や痛みが伴う治療は逆効果になります。
2.内臓の温度を上げるのが重要です
内臓は自律神経が支配しています。そのため内臓の機能が低下をすると冷えを招きます。
内臓の温度を上げることが冷え克服のカギとなります。
そのためには、食事の内容が問題になります。誤った食生活は冷えを悪化します。
3.頻繁な通院ができなくても改善できます。
冷え症克服に大切なのは規則正しい生活環境です。自律神経は急激な環境の変化を嫌います。そのため睡眠不足や暴飲暴食などでも冷えは悪化します。逆に通院できなくても規則正しい生活と冷え症対策さえしていただければ改善は見込めます。
是非一度ご相談ください。